赤目・不動滝

No.003 三重県名張市赤目町長坂

赤目で一番最初に出会う、大きな滝です。赤目5瀑の一つです。

赤目の名前はここからつきました。少し前にある「行者の滝」で修行をした「役行者」さんが、修行中に「赤い目をした牛に乗った不動明王」が現れたのを目撃したらしく、その名がついたそうです。

「寝不足の牛さんだったのですかね・・」でも、おかげで東京の「目黒」「目白」とならんで日本三不動の仲間に入れてもらえたようです。明治時代までは、この滝までしか遊歩道がなくて、ここが終点だったらしいです。

今は、橋ができてその上もいけるようになりました。この滝は冬には凍るのでぜひ、寒波の後にでも来てくださいね。

安全◎
落差 15m
徒歩 10分
北西向き
 

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