赤目・布曳滝

No.006
地図
三重県名張市赤目町長坂

千手滝の横の階段を上ればすぐです・・・でも、意外と急な坂なのでここで引き返す人が多いみたいです。

昔々、戦国時代に織田信長さんが伊賀・名張の住人の大量殺戮を行った「天正伊賀の乱」の時、たくさんの住民が、この赤目の滝に逃げてきました。

そして、この追い詰められた住人達が、絶壁のところに差し掛かったとき、崖の所から一本の布が垂れてきて、それにつかまって住人は無事逃れました。織田勢が、その布に捕まって追いかけようとした時に、布が滝の水に代わり、織田勢は全員滝つ壺にたたきつけられ、名張の住人は助かったそうです。

そんな、「怖〜い」伝説のある滝です。だから、この滝壺には入らないようにしましょうね。

安全◎
落差 15m
徒歩 35分
北向き
 

戻る