当尾・浄瑠璃寺周辺
京都府木津川市加茂町
徒歩180分

関西での石仏の大本山、「当尾」です。まあ、ここだけで一冊の本ができてしまうほどたくさんの石仏があるようです。

まずは第1部として、西の浄瑠璃寺周辺から始めます。お寺の駐車場に車を停めてスタートしてください。お寺の中には「小さな石仏」がたくさんありまが、ここでは時間をかけずに、すぐにお寺を出て、急な坂を上っていくと赤門跡の草むらに立つ「水呑地蔵」が一人淋しく立っています。メインルートから外れているのであまり人は来ないようです。

そのまま引き返し、東にバス道を進むと、「藪の中三尊磨崖仏」があります。そして、細い路地を北に進むと、公民館前に「首切地蔵」と「観音立像」があります。そしてもう少し先に進むと「大門石仏群」があります。

そしてそのままその道を北西に進むと、崖の右下に巨大な「大門仏谷阿弥陀磨崖仏」があります。まだまだ北上し、加茂山の家を通り過ぎて、最初の三叉路を左に登ると「焼け仏」があります。

そして、またバス道を今度は南下して歩いていきます。つぎに「たかの坊地蔵」「小石仏」、「西小石仏群」、「長尾阿弥陀磨崖仏」などがあり駐車場に戻ります。3時間くらいあれば歩けますので、のんびり散歩してください。

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