当尾・岩船寺周辺
木津川市加茂町
徒歩240分

「当尾」の第2部は岩船寺周辺です。まず(岩船寺)ですが、浄瑠璃寺よりは、たくさんの「石仏」がありますので、ゆっくり廻ってください。それから、お寺を出てすぐ右の細い地道を上っていくと「三体地蔵」があります。そこから坂道を下っていくと「首なし地蔵」があり、角のところの壁面に「弥勒磨崖仏」が彫られています。

そこからのんびりと農道を西に向かうと、当尾で一番有名な「笑い仏」があり、すぐその横の地面に「寝地蔵」が埋まっています。少し急な坂を上って、また少し下ると「不動明王磨崖仏」がちょっと斜め向いて睨んでいます。そして元の農道に戻り、そのまま西に進んでいくと、大きな岩の両面に、お地蔵さんと、阿弥陀さんが彫られた「カラスの壷磨崖仏」があります。

その横の細い道を100mほど進むと高さ5mくらいの壁に「一鍬地蔵」が線で刻まれています。そこから同じ道を戻ってもいいですが、せっかくなので、カラスの壷の前の道をどんどん進んでいき、バス道まで出ます。

そこを左に行くと浄瑠璃寺ですが、右に進み、道端に出ている吊店で野菜などを購入しながら、「観音寺跡」で小石仏を眺め、最初の駐車場に戻ります。4時間ほどのんびり散歩が楽しめるコースです。

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