|
笠置山の石仏
|
|||
![]() |
笠置町笠置
|
徒歩60分
|
|
|
「奈良」の柳生の少し来たにあるので、奈良の石仏のような気がしますが、ここは京都府になります。ちょっと厳しい山道を車で30分ほど上ってください。道が狭く、ガードレールも無いので気をつけて運転してください。 終点に着くとトイレのある駐車場があります。そこからのんびりと散歩してください。柳生方面から上る道もありますが、こちらの方が道が悪いので京都方面から上った方がいいと思います。 まず、笠置寺に入って参道を進んでいくと、左手に笠置寺の本尊「弥勒磨崖仏」が大きな岩に彫られています。高さ12.5mで1331年の作だそうです。ただ、火災で表面がちょっと焼けています。 その磨崖仏の少し横手の奥の岩にも「虚空蔵石」と呼ばれる菩薩様が彫られた岩があります。ちょっと足場が悪いので、なかなか写真に撮るのは難しいです。 そこから、足腰に自信のある人は、笠置寺の石仏めぐりに進んでください。山を左回りにのんびり1時間くらい散歩できます。ちょっと狭いですが足場は悪くないので、天気のよい日でしたら子供連れでも大丈夫でしょう。小さな石仏が数箇所に転がっています。 |
|||