赤目街道石仏群
三重県名張市赤目町
徒歩120分

「赤目四十八滝」で有名な、赤目町にあります。赤目口駅から「赤目街道遊歩道」に沿って滝を目指す道の片隅にたくさんのお地蔵さんが立っています。天正伊賀の乱の時に、信長勢が赤目に攻めてきたときに通った道でもあるそうです。だからちょっと怖い街道です。

毎朝、通勤途中にご挨拶させていただく、一ノ井児童館の近くの「歯痛地蔵」(左の写真)。そして、そのすぐ南にある「極楽寺の無縁仏」(二月堂のお水取りの松明をここから毎年運んでいるんですよ・・)が我が家に一番近いお地蔵さんです。

そこから赤目の滝までの道沿いには、梅林の入口付近の「地蔵立像」、日の谷温泉の手前にある「日の谷地蔵」。キャンプ場の裏の「赤目地蔵(地蔵立像線刻磨崖仏)」。があります。

赤目四十八滝には、入口の「延寿院地蔵石仏」と終点に、かわいい「地蔵石仏」が待ってくれています。

帰りは、赤目の森の方面に向かってください。途中、木の下にある「小石仏」、白山秋葉神社入口の「地蔵石棺仏」「地蔵立像」、そして神社内の「地蔵石仏」があります。そしてしばらく行くと道の端に「地蔵線刻磨崖仏」があり、最後に近鉄の線路の裏にある「丈六寺石仏群」と「阿弥陀寺跡石仏群」で終了です。

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