赤目・柏原城跡周辺
名張市赤目町
徒歩180分

赤目口駅の東側の石仏散策です。こちら側には天正伊賀の乱で百地三太夫が最後の篭城をした「柏原城跡」があります。伊賀の赤目という土地において歴史的にはすごく価値のある場所のはずの「柏原城」ですが、城跡にはまったく何もありません。手前の勝手神社に決戦400年記念で立てられた碑があるくらいです。

実際の城跡にはお堀の跡の竹やぶが残っているだけで目印も記念碑も石垣の跡もなにもありませんでした。信長勢に殺戮された赤目の住人の呪いがこもっているような不思議な雰囲気の竹やぶでした。

石仏散策は、まずは柏原城跡前の「田んぼ横の石仏」と、そして入口の勝手神社の「地蔵立像」からスタートです。そこから星川の「八幡神社」まで行きます。神社の奥に「古い石仏」が立っています。

そこから農道を歩いていくと、星川の「農道沿い」に「お地蔵さん」が立っており、そのまますみれが丘の「六地蔵」を見て、東に進んでください。たくさんのブドウ畑があります。

最後は、ブドウ畑の先の福成就寺の「石仏」と寺の奥にある「お地蔵さん」をみて、線路沿いに赤目の駅まで戻ってください。だいたい3時間で一回りできます。

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