明日香村の石仏
明日香村大字岡
徒歩60分

奈良の明日香村に行きました。ここは石舞台古墳など古い古墳や亀石などかわった石造物などで有名ですが、今回は石仏を中心に回りました。まずは、中心のお寺「岡寺」からスタートです。

山門の手前に立派な「地蔵磨崖仏」が立っています。山門の前なのですが料金所の後なので300円払わないと撮影できませんでした。中ににはいり、まずは大きな「地蔵坐像」があり、そして奥の院の方に歩いていくと「地蔵立像」が立っていました。そしてしばらく行くと小さな滝が落ちており、その滝の横に「不動明王」が座っていました。

奥の院のメインの洞窟の入口に「薬師如来」が、そして洞窟の中まで入っていくと「薬師如来坐像」が座っていました。ちょっと怖かったです。水滴がポタポタ落ちてきた気持ち悪かった・・。

その後、大仏で有名な飛鳥寺に寄り、入口で「小さなお地蔵さん」を見て、石舞台古墳南にある「専称寺の石仏」に寄ると、歩いてちょうど一時間くらいです。

後は車で、川原寺跡の前にある「二体地蔵」、亀石の近くの3mもあり巨大な「地蔵立像」、そして甘樫丘付近の道路沿いの「石仏」と、高取方面に向かう道路沿いに「薬瓶を持った石仏」など、そして東山霊園入口の「六地蔵」など、たくさん見て終了です。

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