多武峰石仏群
奈良県桜井市多武峰
徒歩120分

紅葉で有名な談山神社周辺にはたくさんの石仏がいます。まず、多武峰の入口のところの不動滝の番人のような「破れ不動」が大きな岩肌に彫られています。

そして南に少し進むと、すぐ横の岩に掘られている「地蔵磨崖仏(左の写真)」。そこから、少し南下し信号のある交差点の手前の「八井内地蔵堂」にはたくさんの可愛いお地蔵さんがいます。

それから西に進み、談山神社を通り越したところの西大門前の「弥勒石仏」と「庚申像」、そして少し神社に近づいたところに「地蔵立像」が立っています。

そこから細い林道を西に進み、念誦窟(ねずきと読みます)方面に進んでいくと、まず小さな谷を150mほど下ったところに「経堂ヶ谷不動磨崖仏」が怖い顔をして壁の中からにらんでいます。

そして、西門のところにもどり、明日香方面に進む道が、最近新しくなったのですが、その途中に大きな「三体地蔵」が立っています。残念ながら、祠の中に隔離されているので写真に撮るのは難しかったです。

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