大野寺の石仏
宇陀市室生区大野
徒歩30分

桜の名所、室生にある「大野寺」です。いままでいろんなところで桜を見ましたが、ここの「 枝垂桜」が一番きれいかなぁと個人的には思っています。近いというのが一番の理由ですが・・・。

さて、その大野寺ですが、歴史的にも人気があります。左の写真の「 弥勒磨崖仏」ですが、30mもある岸壁に凄い落書き?? のような 弥勒像が描かれています。本によりますと、1207年に後鳥羽上皇の命により「次郎」「六郎」という石工さんが、作らされたらしいですが・・・まあ、これだけ後世に残るのだから「次郎」さん「六郎」さんも浮かばれているかもしれないですね。

この像は、大野寺の前を流れる川の対岸にあります。水量が少ないときは近寄れます。また、お寺の中には小さな「 かわいい石仏」も配置されています。

ここから、三本松駅方面まで散歩しましょう。途中「三本松墓地」の中の柿の木の下に「 お地蔵さん」が立っています。

最後に「三本松」駅近くの「安産寺」の裏で 小さな石仏を見て、終了です。

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