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耳だれ不動
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大津市大石富川町
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徒歩15分
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耳垂れ不動なんて凄い名前ですが、正式には「富川大磨崖仏」というらしいです。信楽川沿いにあり、夏などは水遊びしながら散策できます。 不動橋を渡ったところに駐車スペースがありますので、車の人はそこから歩いてください。整備された土の登山道を15分ほど登っていくと巨大な岩の正面に彫られていました。たぶん高さ50mくらいあるくらいの巨岩に彫られています。像自体も10m以上はありそうです。 ただ、なんとなくお顔が情けなさそうなので威圧感とかがないため身近な感じがします。なお「耳垂れ不動」と言われていますが、不動明王ではなく「阿弥陀如来」さんだそうです。また、この像の左右には「観音様」も彫られています。 帰り道には、山道をのんびり散策してください。ところどころに小さな石仏も配置されています。 ちなみに、名前の由来は「この像の耳のあたりからにじみ出た水」により、昔の人の病が治ったからという話があるようです。ちなみに、南向きに立っていますので、お昼過ぎに行ったほうがいいかと思います。 |
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