見世の大仏
大津市滋賀里町甲
徒歩5分

大津市にはすごい大仏がありました。「滋賀里」という駅からそのまま、崇徳寺跡方面に細い道を進んでいきます。途中「百穴古墳」という古墳があり、少し小さな石仏が散乱していますが、それに惑わされずに、そのまま進んでください。

その古墳から細い遊歩道が伸びているのですが、二方向どちらに進んでも大仏には到着しません。表の車道をまっすぐ進んでください。私はここで一時間ほど道に迷いました。通常車で行く場合間違わないと思うのですが、歩いて探そうとすると道に迷うという珍しい場所でした。

百穴古墳から200m程東に進むと、すぐに、「阿弥陀磨崖仏」が切り離されて祭られていました。

そこから、約100mほど進むと、大きなお堂の中というか頭は出しているのですが、お堂の向こうに大仏さんが座っていました。鎌倉時代の作で「弥勒仏」ということです。

大きさは3.5mくらいありました。普通お堂を作る場合は、石仏が濡れないようにするのですが、ここは不思議で拝む人が濡れないようになっていて、石仏は雨ざらしというのが、また面白かったです。

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