鵜川四十八体仏
高島市勝野
徒歩50分

こちらも滋賀県は琵琶湖のほとり、高島町の石仏です。ここは北小松という駅に近いのですが、「北小松」といえば、楊梅の滝(やまもものたき)という琵琶湖畔で一番美しい滝があります。

また、ここの海岸(湖岸)もきれいで素晴らしい朝焼けを見せてくれます。こちらの滝はほとんど東向きですし、石仏も東向き、そして朝日も東向きなのでやっぱり早朝に行かないといけないですね。

さて、「鵜川市四十八体仏」ですが、赤目四十八滝もそうですが、通常四十八というのは、仏教用語で「たくさん」という意味なので、本当は48も無いのだろうと行ってみました。

ところがなんと、こんな大きな石仏が本当にもともとは48体あったらしいです。現在は、そのうちの13体は坂本の慈眼堂というところに移されたり、あるいは二体ほど盗難にあったりしているらしいです。こんなもの盗んでどうするのかなぁ?? そちらにすごく興味がありますね・・。

さて、最近整備され狭い場所に30数体集められていて、本当に窮屈そうでした。また、この近くには小さな石仏もころころしていました。また、「阿弥陀石棺仏」もあり、こちらのほうがきれいかなぁとも思いました。

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