【自己紹介】
名古屋に生まれ31歳で大阪に出てきて、42歳で赤目に移り住み赤目四十八滝の近くに住み、休みになると写真を撮りに出かけています。
プリントアウトしてGalleryに展示した写真を、4つのジャンルに分けてアップしました。
「Yumeno Kakera」では、都会の夢と欲望に溢れる世界を、自分の夢と重ね合わせて。
「Kioku」では、田舎で撮った懐かしく、そしてちょっと心に突き刺さるような写真を。
「Something」では、何か不思議なモノを感じることのできる場所で撮った写真を。
「Waters」では、滝や渓谷などで撮った、水中心の写真をそれぞれ掲載しました。
【このホームページの使い方】
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【更新の記録】
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1955年
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名古屋に生まれる。 |
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1981年
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旅行中に初めて「雲海」というものに遭遇し、なんとかすばらしい風景を撮ってみたくなり、カメラを父親から譲り受け、写真撮影を開始する。(Nikon
FE) |
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1993年
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長女が歩き出したことをきっかけに、オートフォーカスのカメラを購入。(Minolta
α707i) |
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1994年
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熊野旅行の帰りに、大雨の中、激しく落ちる「滝」に遭遇。この日より、滝を中心とした風景写真を撮り始める。 |
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1995年
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インターネットが使えるようになったので、ホームページで写真の掲載を始める。 |
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1996年
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大阪西成にて衝撃の風景と人々に出会う。このときより、モノクロにて大阪を中心としたスナップを始める。 |
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1997年
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赤目の滝の氷瀑は冬しか撮れない。でも、その冬に大阪から赤目に行くのは大変だ。などの勝手な理由により、赤目に引っ越すことに。 |
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1999年
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田舎の風景に魅了され、滝以外にも、農村のモノクロスナップの撮影を始める。 |
| 北白川書房の「月間Mie」という雑誌の特集に「三重の名瀑」として取り上げられ、11枚の滝の写真を掲載する。 |
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2000年
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滝に行って出会う不動明王像に興味を持ち、それ以来石仏を重点的に撮るようになる。 |
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2002年
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春秋社より「正木ゆう子」さんの俳句集「静かな水」が出版され、その本の表紙の写真に「水化粧」から3枚採用される。 |
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2005年
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ついにデジタルカメラを購入。リコーGRD。枚数を気にすることなく、スナップを撮りまくるようになる。 |
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2006年
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一眼レフもデジタル購入。この頃からフィルムを購入するお小遣いが極端に減り、デジタルにすべて移行。キヤノンEOS
Kiss DN。 |
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2007年
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山と渓谷の5月号の巻頭カラーに、水化粧の写真を14枚掲載してもらう。
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| いままで、プリントはお店任せだったのが、本格的なインクジェットプリンタープリンター購入。キヤノンPIXUS
Pro9500。これをきっかけに写真の表現方法が変わる。ウェブ→展示。 |
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2009年
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初めての写真ギャラリーでの公募展に出展。NADAR/OSAKA
の私のOSAKA展。gallery
maggot, gallery壹燈舎などにて年20回ほどの公募展に出展。この頃より、Photoshopとプリンターの設定などに本格的取り組み、いろいろ試行錯誤を続けながら、展示という形を続けていく。 |
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2010年
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5月、gallery
maggot にて初めての個展「Lord
of the Road」を開催。 |
| 6月、キヤノンギャラリー梅田にて写真クラブのグループ展「記憶に蘇る色彩」開催。 |
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9月、gallery 壹燈舎にて個展「Country
Road 」を開催。
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2011年
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2月、これまで使ってきた一眼レフカメラ(EOS)とGRD捨て、SIGMA
dp1x一台ですべての写真を撮ることにしました。 |
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9月、gallery 壹燈舎にて3回目の個展「Kioku」を開催。
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