写真を始めてしばらくは、まったくと言っていいほど気に入った写真が撮れませんでした。でも、ある日、水の流れをスローシャッターで撮ってみたら、何か、不思議な「絵」が浮き出てきて、「これかな?」と思いました。

技術的な事はよくわかりませんが、私にとってカメラという道具で撮る被写体として「水」が一番合っているように感じたのです。でも、上から落ちてくる水(滝)はまだ上手く撮れなくて、しばらくは足元を流れる水ばかり撮っていました。。

ただ単に水が流れているだけなんですが、よく見ていると、岩肌や落葉や渓谷全体が「水や光」によって「お化粧」されたように写ってしまう・・・。そんな写真が少しずつ貯まってきたのでまとめてみました。(1995〜 )